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●2007/01/31
昨日の1月30日に開店した、メイドルカフェ アキバ一丁目劇場に行ってきました。

まず、入口の上に掲げられている看板。

これが入口付近の様子。

そして、入口に置いてあった、お店の説明が書いてある黒板。
まず、お店に入る前に軽く説明。
2006年6月14日に「Akiba Maid Deli 萌バーガー」としてプレオープン。(グランドオープンは7月4日)
そして4ヵ月後の10月13日、カウンター注文式からテーブル注文式にしたり、萌え系メニューの追加などをしてリニューアルオープン。
そこから3ヵ月後の2007年1月21日に閉店。
そして1月30日に、全く路線変更をして営業を開始したのが、この「メイドルカフェ アキバ一丁目劇場」。
ここは、”劇場”と言っているだけに、メイドさんたちがステージでパフォーマンス披露をしてくれたりするお店である。
それでは、店内に突入。
恐る恐る入口の扉を開くと、そこにはピンクや黒の制服のメイドさんが4人ほど。
「おかえりなさいませ、ご主人様!」と迎えてくれた。
”あれ?ここは劇場では?”とか思ったけど、そんな事は気にしない、気にしない。
そして、禁煙か喫煙か希望を聞かれて、席まで案内をしてくれた。
縦に細長い造りで、入ってすぐにはカウンター席が6つ、その奥に二人席が9つ。
そのうち3つが禁煙席。
そして、お店の一番奥には小さなステージがあった。
壁のコルクボードには、メイドさんたちの紹介が貼られている。
席に着いて、メイドさんが持ってきてくれたメニューを見る。
ドリンクが¥500〜、スウィーツが¥500〜、フードが¥800〜で標準的な感じ。
メイド喫茶の定番メニュー、メイドさんがケチャップで落書きしてくれるオムライスがあった。
そして、手ごねパティのバーガー類は無かった。
その他、メイドさんと一緒にチェキが撮れたり、メイドさんとゲームができたり、メイドさんを指名してパフォーマンス披露をしてもらうメニューがあった。
とりあえず、気になったので”バナナカレー”をオーダーしてみる。
出てきたものは、バナナの輪切りがたくさん乗ってるカレー。
いざ、食べてみたけど、あんまりバナナらしい感じがしなくて、結構あっさりと食べる事ができた。
一緒にオーダーしたアイスコーヒーは、メイドさんがガムシロップとミルクを入れて、クルクル混ぜ混ぜしてくれた。
そんなアイスコーヒーをゆっくり飲んでいたら、ステージにメイドさんが現れて、突発じゃんけん大会が始まった。
このじゃんけん、「一丁目じゃんけん」とか名前が付いていたんだけど、じゃんけんするまでが、某所の「萌え萌えじゃんけん」とは比べ物にならないくらいとっても長かった。
「右手に勇気、左手に夢を・・・」って感じだったかな?
こんな感じで、不定期で何かイベントが発生するみたい。
最後まで勝ち残った一人には、10枚貯めるとメイドさんと一緒にチェキが撮れる引換券をプレゼント。
他には、メイドさんとの交流ができるように交換日記ノートもあって、メイドさんが席まで持ってきてくれた。
テーブルで会計を済ませて、お店を出る時には、お店の表までついて来てくれて、「いってらっしゃいませ、ご主人様」とお見送りしてくれた。
公式サイト:メイドルカフェ アキバ一丁目劇場 |
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