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●2007/03/10
Cafe Mai:lish初となる執事イベントに行ってきました。
開催は、3月10日・11日の2日間。


1階に出されていた看板。
イベントの告知と、全12人の執事たちのプロフィールが書かれたものが貼られていました。
入口までの階段にはツタやランタンなどで装飾が施されていました。


開店前から行列が出来ており、開店と同時に店内は満席状態。
入店すると、執事に「おかえりなさいませ、旦那様」と迎えられ、席まで案内をされた。
執事は、白いシャツで、首には白のスカーフ、深緑のベストにロングコートを羽織り、黒のパンツという衣装。
コートは、大きく折り返された袖と襟が黒で、ベストと共に金ボタンが多数あるもの。
店内は、カウンター席のマットやテーブル席のクロス、カーテンなど、全てえんじ色で統一されていた。
また各席に、水に浮かべたキャンドルが置いてあったり、執事を呼ぶためのテーブルベルも置かれていた。
他には、大小さまざまな絵画がいくつも掲示されてもいた。
店内BGMには明るめなクラシック曲。
執事がお冷とおしぼりを持ってきた際には、看板に貼られていたものと同じ、執事のプロフィールをくれた。
この際、メニューの説明をしてくれたのですが、執事によっては、紅茶に詳しい執事が紅茶の説明をしたりということもあった。
些細な事ながら、レギュラーメニュー表も「Salon de Mai:lish」仕様のものとなっていた。
限定メニューは、「煮込みビーフシチュー」「アフタヌーンティーセット」「スコーンセット」「ポットティー」「赤ワイン」。
煮込みビーフシチューは、大きめな牛肉に野菜たっぷりのもの。
ライスとスープがついていた。
アフタヌーンティーセットは、クッキー、スコーン、サンドウィッチ、紅茶のセット。
イベント限定のしおり付き。
このしおりは、別に購入も可能。
スコーンセットは、スコーンと紅茶のセット。
クロテッドクリームとオレンジマーマレードが添えられていた。
ポットティーは2種類あり、上記のセットではどちらかを選択できた。
あったのは、アッサム・セカンドフラッシュと、ディンブラ・シーズナル。
赤ワインはグラスでの提供で、スペイン産との事。
どのメニューも捨て難かったのですが、今回はスコーンセットを頂いてきました。
スコーンは、サクサクよりもしっとりしたものでした。
メイリッシュで過去に数回開催しているホストイベントと、今回の執事とは果たしてどう変えるのか疑問に思っていました。
はっきりした違いはわかりませんでしたが、ホストイベントの時のような派手さが無く、落ち着いた雰囲気だったと思います。
最後にもう一枚。

左側が、事前に配布された告知用執事プロフィール。
右側が、今イベント中に配布の執事プロフィール。
公式サイト:Cafe Mai:lish |
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