|
●2007/09/13
9月14日にオープンする、メイドカフェ&リフレクソロジー・マインドガーデンの、関係者向けプレオープンにお邪魔してきました。

お店の場所は、多くのメイドカフェがある電気街側ではなく、ヨドバシアキバの裏の昭和通り沿いにあります。
▼JR秋葉原駅・昭和通り口

まず、JR秋葉原駅の昭和通り口改札を出て、昭和通りまで出ます。
▼昭和通りで右側を見た時の風景

昭和通りに出たら、信号は渡らず、右側に向かいます。
▼書泉ブックタワー

暫く歩くと、書泉ブックタワーのある交差点があるので、そのまま横断歩道を渡って、更に真っ直ぐ歩いていきます。
▼神田川に掛かる和泉橋

まもなく、神田川に掛かる和泉橋があるので、橋を渡って神田川を越えます。
▼マインドガーデンがあるビル

橋を渡るとすぐ、1階がカメラ屋さんのビルがあります。
このビルの3階がマインドガーデンです。
エレベーターに乗って3階に向かいましょう。
お店に入ると、メイドさんたちが、初っ端からインパクトのあるお出迎えをしてくれ、大変照れつつも快感。
何が起こるのかは、自分で行って確かめてみてください。
リフレ併設のカフェのため、どちらの利用なのかをか聞かれ、それぞれに案内をされます。
▼マインドガーデンのメイドさん

制服はピンク色のメイド服で、エプロンにピンクの飾りボタンやリボンが付いていて可愛らしい感じ。
▼店内の様子

▼リフレスペース

客席数は、カウンター席7席、テーブル席13席、リフレスペース2席。
カフェの場合、禁煙席か喫煙席かを聞かれ、喫煙席のカウンターか禁煙席のテーブル席へと案内されます。
カウンター席はチャージ料が¥300かかりますが、その分萌えサービスがあるので、萌え萌えな体験をしたい方にはカウンターをオススメ。
反対に、テーブル席ではゆったりと過ごす事ができます。
メニューは、ドリンク(¥500〜)が多めで、ビールもあります。
そして、フード(¥400〜)にはランクがあり、カウンター席でオーダーをすると色々な萌えサービスを受ける事ができます。
▼愛情コメコメ、ハイ!どうぞ

カウンターでドリンクをオーダーすると、美味しくなるようにメイドさんが愛情コメコメしてくれ、その後「ハイ!どうぞ」と、ドリンクを”ちゅーちゅー”させてくれます。
▼萌え!オム○○

この「萌え!オム○○」は、きまぐれで中身が変わるというもの。
中身は食べるまでわかりません。
苦手なものなどがあれば、「○○以外で」などの要望も聞いてもらえますのでご安心ください。
ちなみに、この中身は五目チャーハンでした。
このオムライスは、どの席でも、ケチャップ・マスタード・マヨネーズ・ソース・青海苔(変更・追加あり)で、メイドさんが目の前で好きな絵や文字を描いてくれます。
▼ドライカレーをまぜまぜ、そして”あ〜ん!”

こちらの「ジャーマンドライカレー」は、カウンター席でオーダーすると、メイドさんが温泉たまごとドライカレーをまぜまぜしてくれて、そして”あ〜ん!”までしてくれちゃいます。
▼ソフトアイスを搾るメイドさん、そして完成品

ソフトアイス(¥300)は、バニラやチョコなどの定番から、わさびや梅などの変り種まで全18種。
手動でソフトアイスを搾るのですが、結構硬いようで、メイドさんが一生懸命搾ってくれます。
画像のアイスは「梅」。
梅ガムをご存知でしたら、そんな味だと思って下さると判りやすいと思います。
▼メイドさんとゲームで対戦中

5分間¥500で、メイドさんとゲームが出来ます。
ワニゲームやトランプやオセロなど7種類ほど用意されていました。
ゲームにはポイントカードがあり、満了するとステキなプレゼントが用意されています。
ちなみに画像のゲームは、団塊Jr.以上の世代には懐かしい魚雷戦ゲーム。
今回はリフレの体験をしなかったのですが、肩コース・ハンドケアコース(共に10分¥1500〜)があり、9月末までは、プレオープン期間として、初回利用の方のみ特別料金での利用が可能となっています。
そうそう!忘れるところでしたが、一回の利用が¥1500以上で、メイドさんと2ショットチェキが撮れちゃいますよ。
最後にお店を出る時も、入店時と同様なお見送りがあったのですが、嬉しいやら恥ずかしいやらでした。
とにかく、とても明るく楽しいお店で、あっという間に時が過ぎてしまいました。
現在、メイドさんは10名が在籍しており、常時3〜4人での応対となるようです。
営業時間は14時〜22時、日・祝日が定休日となっていますのでご注意下さい。
また、支払いはVISAなどのクレジットカードも使用可能となっています。
※グランドオープン後に色々と変更されていますので、詳しくは公式サイトでご確認下さい。

公式サイト:メイドカフェ&リフレ・マインドガーデン |
|
|