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●2008/10/04
10月4日にプレオープンした、幽霊メイド喫茶アイネブルグに行ってきました。

場所は、昌平橋通り沿いの元・HONEY SHEEPだった丸山ビル3階。
このお店、公式ブログによると、こんな感じ。
ここはヨーロッパ北部、とある古城 『アイネブルグ』
城主たる大旦那様が、極地探検にお出かけになったきり、
行方不明となって・・・早や、170年。
大旦那様がお暮らしになっていたこの古城では、
当時お仕えしていた使用人たちが、
今も大旦那様の帰りを今か今かと待っています。
自分たちが死んでることにも気づかずに・・・。。。
時の止まったこの古城で、使用人たちは永遠の時を過ごしながら
待ち続けているのです・・・。
城内は薄暗く、各テーブル上には小型のシャンデリアが付いています。BGMはクラシックミュージックが流れ、全体的に落ち着いた雰囲気。
城内には、大旦那様の所有する実験道具やその他、怪しげなものが置かれていました。
制服は、いかにもメイド服というものではなく、白いブラウスに灰色系のスカート、黒い腰巻式エプロンというモノトーンで可愛い感じのもの。
城内に入ると、「お待ちしておりました、男爵様」とメイドさんが出迎えてくれました。
そして、簡単に城内の説明をしてくれ、そのメイドさんの「男爵様のお越しです」の合図で、「お待ちしておりました、男爵様」とメイドさん全員で出迎えてくれました。(女性は「男爵令嬢様」)
席まで案内されると、メニューとお冷やを出してくれたのですが、ちゃんと私の連れて行った”見えない友人”の分までお冷やを用意してくれました。(”見えない友人”は設定です。)
メニューは、食事メニューのオムライスやチキンの香草焼きなどの他、軽食のソーセージ盛り合わせやドイツ芋チーズのせ焼きなど、デザートもあります。
今回は、オススメはハッシュドビーフと軽食だという事で、ドイツ芋のチーズのせ焼きと、大旦那様の実験ソーダというものを頂いてきました。
▼ドイツ芋のチーズのせ焼き

こちらは、特別な味付けをしていないので、味があっさりしています。
メイドさんが粉チーズとブラックペッパーを掛けてくれるので、そちらで味を調整できます。
私はブラックペッパーだけ掛けてもらいました。
▼大旦那様の実験ソーダ

こちらのソーダは、試験管に入れられた6色の液体のうち、2色を選んで調合するというソーダ。
紫色があったので、敢えて赤と青の2色を選んで紫色のソーダにしてみました。
どんな味のソーダになるのかは調合して飲んでみないと判らないのですが、意外といい感じの風味に仕上がったんじゃないかと思いました。
余談ですが、奥の青いグラスは、見えない友人のお冷やグラス。手前の透明なグラスは私のお冷やグラス。赤いグラスはキャンドル。ハート型の小皿はお通しのチョコレート。
システムは90分ワンオーダー制、入城料¥300。
公式サイト:古城の幽霊メイド喫茶アイネブルグ |
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